柴田大地(中央大学)の陸上成績は?中学高校や身長などプロフ経歴も徹底調査!

柴田大地中央大学

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ねこさん

2026年箱根駅伝の5区にエントリーされた柴田大地ってどんな選手なの?
出身中学や高校を知りたいなあ

ねこさん

柴田選手って今まで5区経験したことないみたいだけど、上り強いのかな?

いよいよ発表された箱根駅伝2026の区間エントリー。
その中でも山上りの特殊区間である5区は、勝利に左右する重要区間と言われていますよね。
事実、前回の第101回大会では青山学院大学が5区で逆転し、優勝の決め手の一つとなりました。

そんな重要区間の5区に、中央大学では3年生の柴田大地選手が選出。
3年生にして初5区に選ばれた柴田大地選手ですが彼は一体どんな選手なのか、上りはいけるのか気になっている人も多いはず。

そこで今回は、柴田選手の陸上成績を調査!上り適正についても調べてみました。
また、出身中学高校、身長体重、性格なども調べてみたので、中央大学ファンや駅伝ファンの方はぜひ読んでみてください(*^^*)

この記事で分かること
  • 柴田大地(中央大学)の陸上成績や上り適正
  • 柴田大地(中央大学)の出身中学高校
  • 柴田大地(中央大学)の身長体重
  • 柴田大地(中央大学)の性格
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柴田大地の陸上成績や上り適正は?

まずは、柴田大地選手の高校時代の陸上成績や箱根駅伝5区に必要な上り適正について調べてみたので紹介します。

高校時代の陸上成績

  • 1500m: 3分44秒96
  • 5000m: 13分57秒02
  • 10000m: 29分44秒77
  • 3000mSC:8分58秒14

柴田大地選手は、高校時代から全国レベルの舞台で経験を積んできた長距離ランナーです。
高校1年時には全国高校駅伝1区(10km)を任され、29分55秒で12位と健闘。
さらに翌月の都道府県対抗男子駅伝(ひろしま男子駅伝)では5区(8.5km)を走り、25分18秒で17位と安定した走りを見せました。

また、高校3年時にはU20世界クロスカントリー選手権(8km)に日本代表として出場し、26分39秒で24位で日本人1位と、国際舞台も経験。
国内外のハイレベルなレースを通じて、ロードでの対応力を磨いていきました。

一方でトラック競技にも積極的に取り組み、高校卒業前の中大記録会では10000mを29分44秒77で走破。
駅伝・クロスカントリーで培った持久力を、トラックでも結果として残しています。

大学時代の陸上成績

  • 1500m:3分44秒96
  • 3000m:8分09秒30
  • 5000m:13分43秒77
  • 10000m:28分47秒65
  • 3000mSC:8分24秒68(中央大学記録)
  • ハーフマラソン:1時間01分41秒

柴田大地選手は大学入学直後から、トラック・ロードの両面で高い適性を示してきました。
大学1年生のシーズン序盤はトラックで経験を積みながら、3000mSCでU20日本選手権優勝を果たすなど、早くも頭角を現します。

ロードレースでもその力を発揮し、宮古サーモン・ハーフマラソンでは青山学院大学勢を抑えて優勝
さらに同年11月のレースでも安定した走りを見せ、長い距離への対応力の高さを証明しました。

ねこさん

トラック・ロード共に高いレベルで結果を出せるのが柴田選手の強みだね!

2年生になると主戦場である3000m障害(SC)で大きく飛躍
関東インカレ2位、日本選手権2位と安定して上位に食い込み、日本選手権では実業団選手にも負けず8分24秒68の自己ベストをマーク。
この記録は高校の先輩でもある三浦龍司選手に次ぐ学生歴代2位に相当するハイレベルなタイムで、一気に国内トップランナーの仲間入りを果たしました。

大学2年後半の駅伝シーズンや大学3年生の前半のトラックシーズンは怪我の影響もあり思うようにいかない日々もありましたが、その後徐々に復調し、2025年夏合宿は怪我無く順調に積めたようです(*‘ω‘ *)

大学駅伝の成績は?

  • 2023年 男鹿駅伝:A3区 区間3位
  • 第100回 箱根駅伝(2024年):10区 区間9位
  • 第57回 全日本大学駅伝(2025年):4区 区間1位(区間賞)

柴田大地選手は怪我の影響もあり、実は大学3年生の12月現在までに出場した駅伝自体は多くありません。
でも「大舞台に強い」のが彼の強みで、今までに出場した駅伝は全て区間上位にまとめています。

たとえば大学1年時には男鹿駅伝のAチームで3区を任され、区間3位と上位でまとめ、ロードでの対応力と安定感を早くから示しました。

同シーズンの第100回箱根駅伝では10区を任され、区間9位
実は当時エントリーメンバー16人中14人が風邪を引き、スクランブルでの出場となったようです。

風邪で体調が戻っていないメンバーが多く思うようにレースが進められない中、柴田選手自身も風邪が完治しないまま出走。
難しいコンディションの中でも大崩れせず、最終区間を1年生ながら一桁順位でまとめる走りを見せています。

その後、怪我の影響で2年時は全く駅伝に絡むことはできませんでしたが、完全復調を印象づけたのが大学3年生となった2025年全日本大学駅伝です。

久しぶりのロードレースとなったこの大会で4区を走り、誕生日当日に区間賞を獲得する快走
最初は國學院大學の選手の後ろについて冷静にレースを進め、ラストスパートで一気に引き離し先頭で5区に襷を繋ぎました。

コーチから「陸上IQが高い」と言われるのも納得の走りで、2026年箱根駅伝エントリーメンバーとしての選出にもつながっています。

柴田大地は上り適正がある?

2026年の箱根駅伝では5区のメンバーに選ばれた柴田大地選手。
結論から言うと、柴田選手は上り適正があると思われます。

というのも彼はトラックでは3000mSCを主戦場としているのに加え、U20世界クロカンで日本人1位になるなどアップダウンにとても強い選手。

実際ロードでも2025年の全日本大学駅伝でもアップダウンの多い4区で区間賞を獲得していて、上りに対する適正は見せているので、箱根5区の上りにも対応できると思われるからです。

また、現在の箱根5区は青山学院大学の若林宏樹選手や早稲田大学の工藤慎作選手のように、上り適正に加えて基礎走力の高さも上位入賞の条件になってきました。

もちろん柴田大地選手はこの条件もクリア。
大舞台に強い性格なので、初の5区でも上位を狙えそうです。

ねこさん

藤原監督もここ10年で一番いい人材を用意できたと取材で話していたので、さすがに早大工藤慎作選手のような69分台には届かないとしても、かなり期待持てそうですね。

\2026年の箱根駅伝を120倍楽しむための完全ガイド!箱根駅伝好きの皆さん必見です/

柴田大地(中央大学)の出身中学・高校はどこ?

柴田大地選手の出身中学や高校について調べてみたので、ご紹介します。

柴田大地の出身中学

柴田大地選手の出身中学は、京都府立桂中学校です。
2歳上の佐野拓実選手(中央大学OB)とは、中学時代からの先輩後輩の仲なのだとか。

ねこさん

全国中学校駅伝大会(全中駅伝)にもチームメンバーとして出場、今でもとっても仲良しなんだって!

柴田大地の出身高校

柴田大地選手の出身高校は、京都府にある陸上の名門、洛南高校です。
同じ中央大学には現在、溜池一太選手、岡田開成選手、三宅悠斗選手、井上優人選手が所属。
他校では順天堂OBでオリンピアンの三浦龍司選手や、駒澤大学佐藤圭太選手など、数々の有名陸上選手を輩出しています。

ねこさん

中央大学、洛南高校出身者多すぎぃ!
同じ中学出身の佐野拓実選手も洛南高校出身。
柴田選手が佐野選手を大好きということで、洛南と中央大学とのパイプを作ったのは佐野選手の功績といっても過言ではないらしいw

柴田大地の身長や性格などプロフィールを紹介

ここでは、柴田大地選手の身長体重や性格などをご紹介します(*^^*)

  • 名前:柴田 大地(しばた だいち)
  • あだ名:柴田、ばーたー
  • 生年月日:2004年11月2日
  • 年齢:21歳(2025年時点)
  • 出身地:京都府

あだ名は柴田、もしくはばーたーと呼ばれていたり、ネットなんかでは駅伝などの大舞台で安定した強さを見せることから「仕事人」と呼ばれることも(笑)
京都出身なので、同じ関西出身のメンバーと話すときの関西弁のやり取りがほっこりします(*^^*)

誕生日が11月2日ということで、2025年11月2日に開催された全日本大学駅伝では、バースデー区間賞が話題になりました。

柴田大地の身長体重は?

柴田大地選手の身長体重について、大学3年生時点では公開されていません。
ただし、大学1年時の中大スポーツWebサイトの座談会の記事では、身長170.2cm、体重57.4kgと紹介されていました。
体型はそれほど変わっていないと思うので、今もその位なのではないでしょうか。

ねこさん

体重は多すぎず少なすぎず、バランスのいい体型ですね!

柴田大地の性格

柴田大地選手は、いわゆる「静かで落ち着いた優等生タイプ」というより、芯が強くて自分の意見をはっきり持っている、エネルギーのあるタイプ
同期の藤田大智選手によると、ミーティングでも意見を曲げずに貫いたり、ズバズバと本音を言う性格なのだとか。

また、彼の座右の銘は、漫画『宇宙兄弟』の名言の「俺の敵は大体俺です」
この言葉どおり自分にも厳しく、納得できないことはそのままにしない性格なのが伝わってきます。

また、YouTubeの座談会を見ていると、司会役を買って出たり、同じ関西出身の藤田選手と漫才のような掛け合いをしたりと、しゃべると結構おもしろいタイプの模様。

競技に対してはストイックだけど、人前ではちゃんと空気を動かすこともできる。
不器用に黙々、というよりは「熱量と主張のあるランナー」って感じですね(*^^*)

柴田大地の陸上成績などまとめ

今回は中央大学陸上長距離ブロック3年生、柴田大地選手の陸上成績や中学高校、身長体重などのプロフィールについてご紹介しました。

本記事のまとめ
  • 柴田大地は3000mSCを中心に、トラックやハーフ、ロードレースとマルチに活躍するオールラウンダー
  • 柴田大地は上り適正あり+高い基礎走力で箱根5区区間上位が期待できる
  • 柴田大地は京都府立桂中学、洛南高校から中央大学に進学
  • 柴田大地は芯が強くて自分の意見をはっきり言う性格

2026年1月2日、箱根駅伝がいよいよ始まります。
往路の山登り・5区に選ばれた柴田大地選手。
3000mSCで培った粘り強さと、これまでのロード・駅伝で見せてきた安定感を考えると、彼が山の難所でどんな走りを見せてくれるのか、期待が高まります。

自分と向き合い続けてきた芯の強さを、箱根の山でどう表現するのか――。
当日は、柴田大地選手の走りにぜひ注目したいですね。

中央大学箱根駅伝エントリーメンバーの記事はこちら

柴田大地中央大学

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この記事を書いた人

こんにちは、お茶ネコです。

東京都内在住。
夫と子供2人(高校生と中学生)と暮らしている40代ワーママです。

・世の中の気になるニュース
・中高生の教育・子育てに関すること
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上記を中心にお届けしていきます。