魔法騎士レイアースの最終回の結末ネタバレ!光とランティスの恋愛の行方は?

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実に30年ぶりの新アニメ化で話題の魔法騎士レイアース
連載が続いていた当時と違い、おそらく今回は原作順序で最後まで描かれることと思われます。

ねこさん

魔法騎士レイアースって原作の最終回はどうなったんだろう。
光とランティスって結局くっついたの?

魔法騎士レイアースの原作が完結したのはもう30年近く前のことなので、最終回の結末がどうなったか覚えていない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、以下についてお話していきます!

この記事で分かること
  • 魔法騎士レイアースの最終回の結末【ネタバレ】
  • 光とランティスの恋愛の行方

魔法騎士レイアースの最終回の結末に加え、光とランティスの恋愛の行方についてがっつりネタバレしていますので、ネタバレ大丈夫な方は先にお進みください。

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魔法騎士レイアースの最終回ネタバレ!結末を第二部のストーリーからひも解く

魔法騎士レイアースの最終回では、セフィーロの核となっていた柱制度が終わりを迎えます。
では、どのような経緯でそうなったのか、第二部のストーリーを簡単にご紹介していきますね。

セフィーロの人の役に立ちたいという想いが3人をセフィーロへと運ぶ

第一部では、光、海、風の3人は、ザガードにさらわれたセフィーロの柱エメロード姫により、セフィーロを救うために召喚されました。

ザガードからエメロード姫を助けるため、ついにザガードを倒した光たちでしたが、実はエメロード姫とザガードは想いが通じ合った者同士でした。
愛する人を失ったエメロード姫は激高し、3人に襲い掛かります。

セフィーロを救うために私を倒してほしいというエメロード姫の思念を受け、3人はエメロード姫を倒しセフィーロに平和は戻りましたが、この出来事は3人の心に暗い影を落としたのでした。

ねこさん

全ての元凶だと思っていた敵を倒したら、その敵が救おうとした存在の大切な人で、救おうとした存在であるエメロード姫をこの手で殺さないといけないなんて、まだ中学2年生の少女にはトラウマとなって当然の出来事ですよね。



そしてしばらくは元の世界で日常生活を送っていた3人ですが、セフィーロに行って何かできることをしたいと次第に思うように。
セフィーロへと召喚された場所である東京タワーに再び集結し、3人の心を合わせセフィーロへ行きたいと願うと、彼女たちの身体は再び光に包まれセフィーロへと召喚されました。

柱を失い不安定なセフィーロに他国が侵攻

3人が再びセフィーロに着くと、そこは以前のセフィーロのような平和で穏やかな雰囲気は一切なく、荒廃し人の住む場所がほとんどない荒れ果てた場所でした。

セフィーロの変わりように驚いた3人は、導かれるままにセフィーロの人々が集まっている城で導師クレフと再会。
事情を聞くと、どうやら柱を失いセフィーロのために祈る存在がいなくなってしまったことから崩壊へ進んでいることがわかりました。
加えて、セフィーロの新たな柱の座を狙って、他国が侵攻している模様。
その他国とは、以下の3つの国です。

  • オートザム
  • ファーレン
  • チゼータ

オートザムのリーダーと目的

オートザムのリーダーはイーグル・ビジョンという銀髪の若い青年です。
オートザムの大統領の息子で、普段は穏やかで優しい性格ですが、戦闘になると冷静沈着で光に匹敵するほどの強さを発揮します。

イーグルがなぜ柱になりたいのかは、一緒にセフィーロへと来た親友のジェオとザズも知らない様子。
ただ、どうやら大切な人を守りたいという想いが関係しているようです。

ファーレンのリーダー目的

ファーレンのリーダーは、アスカという中華風の服装をした幼い女の子です。

ファーレンの第一皇女ですが両親はすでに他界しているので、実質的な国の王と言えるでしょう。
まだまだ勉強不足なところがありますが、国に伝わる幻術を操り光たちと交戦します。

アスカがセフィーロの柱を目指す目的は、セフィーロをお菓子でいっぱいの国にしたいという子供らしいものです。

チゼットのリーダーと目的

チゼータのリーダーはチゼータの王女であるタトラとタータというエキゾチックな服装をした姉妹です。

姉のタトラは普段はおっとりとした美人ですが、実はチゼータ最強の戦士と称される妹をしのぐと言われる実力の持ち主で、ことが起きると毅然としたふるまいを見せます。

妹のタータは姉と違い、男っぽい口調で熱血タイプ。
起こると関西弁が出て、姉にたしなめられることもよくある模様。

タトラ、タータがセフィーロの柱になりたい理由は、領土拡大のためです。
なぜなら、彼女たちが住んでいるチゼータはとても国土が狭いから。
そのためセフィーロに侵攻し、国民のため領土を広げようと考えています。

ランティスとイーグル

第二部のストーリー上で重要になる、ランティスとイーグルの関係について掘り下げていきます。

ランティス

ランティスは第二部から登場した人物で、第一部で光たちの敵として立ちはだかったザガードの弟です。
ランティスは魔法剣士で、魔導士になれるほどの魔力と剣闘士をしのぐほどの剣術の実力を持つ黒髪の美青年。

彼はかつてはクレフに指示していましたが、兄の影響で柱制度に疑問を持ち、柱制度に頼らない国作りを模索して他国を放浪していました。
セフィーロの崩壊を知り、柱制度を終わらせるため国へ帰ってきたところで光と出会います。

ランティスとイーグルの関係とイーグルの目的

ランティスとイーグルは親友の関係です。
ランティスが各地を放浪する際、オートザムでイーグルと出会い、親交を深めたのだとか。

実はイーグルが柱になろうと決意したのは、自分を犠牲にしてでもランティスを含む大切なものたちを守りたいという理由です。

イーグルはランティスを含む周りの人すべてに内緒にしていましたが、実は「精神エネルギー欠乏症」という不治の病で余命いくばくもない状態でした。
彼の病気の特徴は、悪化すると永遠に眠り続けてしまうというもの。
彼が病気で眠りにつくのも時間の問題でした。

そして、ランティスと親交を深める中でイーグルは、セフィーロの柱制度の問題とランティスが柱制度を終わらせるために自分を犠牲になろうとしていることを知ります。
そこで彼は自分が柱になってセフィーロの住人を他国へ移し、自身もろともこの国を眠りにつかせるという目的を叶えるためセフィーロへと侵攻したのです。

ねこさん

自分を犠牲にしてでも柱制度を終わらせたいランティスと、大切な親友であるランティスを死なせたくないイーグル。
どちらも似た者同士ですね。

世界の創造主はまさかのあのキャラ!

ストーリーが進む上で、イーグル、タトラ、タータ、アスカに加えて光も柱の後継者争いに加わることになります。
その過程で姿を現したのが、セフィーロや地球を創った世界の創造主です。

実は世界の創造主、物語の序盤から登場していたモコナでした。
そうです、あのふわふわもこもこで「ぷうぷう」言っていたマスコット的存在のモコナです!

モコナもとい世界の創造主は、始めに地球を含む世界を作りました。
しかしそこでは人間たちによる争いや環境破壊が繰り返され、嫌気がさしていたのだとか。

そして新たに創ったのが、一人の意志がすべてを決める世界“セフィーロ“だったのです。

セフィーロの新たな柱

世界の創造主たるモコナは、セフィーロの新たな柱候補として光とイーグルを指名しました。

そして二人は柱になるための試練に臨むことになるのですが、モコナから告げられたのは、柱になれなかった者はこの世から消滅してしまうというショッキングなもの。

そんな衝撃的な事実を聞きながらも光とイーグルは柱になるための試練を受け、最終的に選ばれたのは光でした。

ねこさん

セフィーロの柱になるためには、セフィーロのことだけを考えなければいけません。
セフィーロの未来だけでなく、オートザムの未来についても考えていたイーグルは柱としてふさわしくないと判断されたようです。

柱制度の終焉へ

柱になれなかったイーグルに消滅の危機が襲いますが、光はこれ以上柱制度の犠牲者を出さないため、自身も消滅覚悟で彼を助けようとします。
あわや二人とも消滅となったところで、これまでの旅で心を動かされていたモコナが海、風を召喚し、すんでのところで生還に成功。

全てが終わり柱に選ばれた光が願ったのは、たった一人に重責を背負わせる柱制度の廃止
そして、一人ではなくすべての人達が苦しみも喜びも分かち合って、愛する人たちと幸せに生きる世界を作りたいと願いました。
納得したモコナはその願いを叶え、魔神とともに新たな次元へと移動。
これによりセフィーロの柱制度は終焉を迎え、二度と柱制度による悲劇は起こらないようになりました。

ねこさん

一人の意志で決定する世界より、みんなで幸せを願って実現する世界の方が素敵ですよね!

魔法騎士レイアース最終回で光とランティスはくっつく?恋愛の行方をネタバレ

最終回で気になるのが、柱制度がどうなったのかともう一つ、光とランティスの恋の行方です。

第一部では全く恋愛フラグが立たなかった光ですが、第二部では割と最初の方からランティスと恋愛フラグを立てていました。
ランティスが寡黙なタイプなことから、お互い直接好意を伝え合うことはありませんでしたが、互いに惹かれあっているのは子どもの私でも一目瞭然。
この二人いつくっつくのかな~と思っていました。

そして迎えた最終回。
二人はどうなったかというと「互いに好きだけど付き合うまではいっていない」状態で終わりました(笑)

なんだそりゃ、と肩透かしを食らった方もいるかと思いますが、安心してください。
原作では、なんと光たちの世界とセフィーロは最終回後行き来が可能になっています。
行きたいと思った時に逢いに行けるので、その後も関係が進展する可能性もきっとあるはずです!

ランティス前途多難?最終回で明らかになった光の好きな人

光とランティスがお互い好意を持っていることは明らかなのですが、実は最終回で衝撃的な事実が明らかになりました。
というのも最終回で、ランティスは遠回しに告白めいたことを光に言っているのです。

ランティス「お前の国では愛の告白をするときなんという?」
光「『結婚して下さい』……かなあ」
ランティス「ケッコン……?」
光「好きな人とずっと一緒にいるって約束することだよ!」
ランティス「ケッコンしたいやつはいるのか?」

引用元:『魔法騎士レイアース2』第3巻 ©CLAMP/講談社

はい、ここで光が頬をちょっと染めて「…ランティス」と言おうものなら見事カップル誕生だったと思いますが、そうはならないのが光です(笑)

彼女はなんと、「ランティスとイーグル!」と答えました!

ねこさん

光ってイーグルも好きだったの!?

そう、彼女はランティスだけでなくイーグルも好きだったのです。


思えば、イーグルとの絡みも結構ありましたね、彼女。
最後の柱の試練でも、自分の身を犠牲にしてでも守ろうとしていたし、大切な人であるのは確かでしょう。

肝心のイーグルは最終回で昏睡状態になっているため(回復に向かってはいるらしい)彼の心の内はわかりませんが、ランティス、強力なライバル誕生ですね(笑)
まあ、イーグルはランティス思いなので、好きだとしても自分から身を引きそうではありますが。

ねこさん

頑張れ―ランティス!

魔法騎士レイアース最終回結末ネタバレのまとめ

今回は、魔法騎士レイアースの原作版最終回結末を、ネタバレ多めでお話しました。
まとめると以下のようになります。

本記事のまとめ
  • 魔法騎士レイアース最終回ではセフィーロの柱となった光によって柱制度が終焉する
  • 光とランティスは最終回で恋人関係までには進展しない
  • 光はランティスだけでなくイーグルも好き

最終回で光とランティスがくっついて終了かと思いきや、イーグルのことも好きだったのは衝撃的でしたね。
CLAMPさんに余裕があれば、その後の二人、いや三角関係も見てみたいです。

今回の魔法騎士レイアース第二部の最終回結末ネタバレを読んで、もっと詳しく内容が知りたいという方は、現在全3巻の新装版が出ているのでぜひ読んでみてください!


rayearth-eye

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この記事を書いた人

こんにちは、お茶ネコです。

東京都内在住。
夫と子供2人(高校生と中学生)と暮らしている40代ワーママです。

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上記を中心にお届けしていきます。