レゴブロックの与えすぎはNG?良くない理由とメリット・賢い与え方を解説

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レゴブロックは、子どもたちの創造力や空間認識能力を育む素晴らしいおもちゃですよね。
でも、一方で「レゴは与えすぎると良くない」といわれているのをご存じですか?

ねこさん

レゴって頭が良くなるおもちゃのイメージだけど、与えすぎると良くないってほんとなの?

結論から言うと、レゴブロックを子どもに与えすぎると良くないのは本当です。
子どもに与えるレゴが多すぎたり、レゴばかりで遊ばせると却って発達に悪影響が起こる場合があります。

一方で、レゴブロックは本来、子どもの脳の発達に非常に良い影響を与えるおもちゃ。
レゴブロックの持つ効果を最大限に発揮するためには、子どもへの正しい与え方を意識することが大切です。

今回は、レゴブロックの与えすぎがNGと言われる理由と、子どもへの賢い与え方についてお話していきます!

この記事で分かること
  • レゴブロックの与えすぎが子どもの発達に良くない理由
  • レゴブロックのメリット・デメリット
  • 子どもの発達を促すレゴブロックの賢い与え方
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目次

レゴブロックの与えすぎがNGと言われる7つの理由

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レゴブロックは、子どもたちの創造力や空間認識能力を育む素晴らしいおもちゃですが、与えすぎるといくつかの問題が生じる可能性があります。

以下に、レゴブロックの与えすぎがNGと言われる理由を詳しく説明します。

  • 整理整頓が難しくなる
  • 創造性の発達を妨げる
  • 集中力が続かなくなる
  • 遊び方が固定化される
  • 達成感を得にくい
  • 依存してしまう
  • 親子のコミュニケーションが減る

1. 整理整頓が難しくなる

レゴブロックは小さなパーツがたくさんあるので、与えすぎると整理整頓が難しくなるデメリットがあります。

特に、幼い子どもは整理整頓の能力がまだ十分に発達していないため、散らかったままにしてしまう可能性が高くなります。散らかったレゴブロックは掃除が大変になるだけでなく、子どもが誤飲したり、ケガをしたりする危険性もあります。

2. 創造性の発達を妨げる

レゴブロックは自由な発想と創造性を育むおもちゃです。
しかし一方で、与えすぎると子どもは決まったものを作ろうとするようになり、逆に創造性が妨げられる可能性があるのがデメリット。

特に、説明書を見ながら組み立てることを重視する傾向があると、指示された通りに作ることに固執し、自分で考えて工夫することをしなくなる場合があります。

また、レゴブロックはいろいろなパーツが販売されていますが、子どもにたくさん買い与えてしまうのは良くないといわれています。
なぜなら、少ないパーツで遊ぶ方が一つ一つのパーツにさまざまな役割を持たせることができるから。
レゴに限らず、少ないおもちゃで遊ぶこと子どもの創造性を成長させることが、ある研究結果でもわかっています。

3. 集中力が続かなくなる

レゴブロックは、集中力を必要とするおもちゃです。
しかし、与えすぎると逆に子どもは飽きてしまい、集中力が続かなくなってしまうことがあります。

特に、同じようなパーツばかりを与えてしまうと、子どもはすぐに興味を失ってしまう可能性があるので注意が必要です。

4. 遊び方が固定化される

レゴブロックはさまざまな遊び方ができるおもちゃですが、与えすぎると子どもは特定の遊び方に固執してしまう可能性があります。
特に、子どもに決まったものを作ろうとする傾向があると、他の遊び方を考える余裕がなくなってしまう場合があるのでレゴ以外の遊びも行うよう誘導しましょう。

5. 達成感を得にくい

レゴブロックは、難易度の高い作品を作ることも可能です。
その一方で、与えすぎると子どもは難しい作品に挑戦しようとしなくなり、達成感を得にくくなります。

特に、自分の能力に合っていない課題を与えてしまうと、すぐに諦めてしまう可能性があります。

6. 依存してしまう

レゴブロックは子どもにとって、とても魅力的なおもちゃです。
でもそれが災いして、与えすぎると子どもはレゴブロックに依存してしまう可能性があります。
他の遊びに興味を持てなくなってしまうだけでなく、社会性やコミュニケーション能力の発達にも影響が出る可能性があります。

7. 親子のコミュニケーションが減る

レゴブロックは、親子で一緒に遊ぶことができるおもちゃです。
一方で、一人で遊ぶこともできるおもちゃでもあります。
そのため、親が用事をすませたいなどの理由で子供に与えすぎると、親子のコミュニケーションが減ってしまう可能性があります。

特に危険なのが、子どもが一人で黙々と遊んでしまう場合。
親子の会話が減り、関係性が希薄になってしまう場合があるので注意しましょう。

このように、レゴブロックの与えすぎは子どもにとって様々な問題を引き起こす可能性があります。
レゴブロックは子どもたちの成長に多くのメリットをもたらす素晴らしいおもちゃですが、適切な量を守り、賢く与えることが大切です。

レゴブロックのメリット9選

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レゴブロックの与えすぎが良くない理由についてお話しましたが、レゴブロック自体はうまく活用すれば子どもたちの成長に多くのメリットをもたらす素晴らしいおもちゃです。

以下に、レゴブロックで遊ぶことで得られる主なメリットを9つ挙げてみましたので、詳しく説明します。

  • 創造力を身に着ける
  • 問題解決能力を育む
  • 手先の器用さを育む
  • 集中力を育む
  • 空間認識能力を育む
  • 達成感を得られる
  • 親子で一緒に遊べる
  • 情緒を表現できる
  • 社会性を育む

1. 創造力を身に着ける

レゴブロックは、自由な発想と創造性を育むのに最適なおもちゃです。
さまざまな形のパーツを組み合わせることで、子どもたちは自分の想像力を形にすることができます。

レゴブロックで遊ぶには、型にはまった答えはありません。
子どもたちは、自由に試行錯誤しながら、自分だけの作品を作り上げることができるのが魅力。
この過程を通して、創造力や想像力が豊かに育まれるのです。

2. 問題解決能力を育む

レゴブロックで遊ぶには、課題を解決する能力が必要です。
たとえば説明書を見ながら組み立てる場合でも、子どもたちは指示書を理解し、必要なパーツを見つけ、正しい手順で組み立てる必要があります。
この過程を通して、論理的思考力や問題解決能力が養うことができるのがメリットといえます。

また、自分で考えて工夫しながら作品を作る場合、さらに高度な問題解決能力が求められるので、子どもの脳を活性化させてくれます。

3. 手先の器用さを育む

レゴブロックは小さなパーツを組み合わせて遊ぶので、手先の器用さを育むことができます。
特に、幼い子どもにとって、レゴブロックで遊ぶことは、指先の運動や細かい作業に慣れるのに効果的。

レゴブロックで遊ぶには、ピンセットやヘラなどの道具を使うこともありますが、指先だけでパーツを組み立てることもできます。
指先を巧みに使うことで手先の器用さが向上し、日常生活に必要な動作をスムーズに行うことができるようになるメリットがあります。

4. 集中力を育む

レゴブロックで遊ぶには、集中力が必要です。
完成させるまで集中して遊ぶことで、集中力を養うことができるのは大きなメリット

特に、難しい作品に挑戦する場合、より高い集中力が求められます。
レゴブロックで遊ぶことは、集中力を高めるだけでなく、忍耐力や粘り強さも養うことができます。

5. 空間認識能力を育む

レゴブロックは三面図や立体図を見ながら組み立てることが多いため、空間認識能力を育むことができるのがメリット。

複雑な作品を作る場合、頭の中でパーツを立体的にイメージする能力が必要ですが、レゴブロックで遊ぶことで空間認識能力だけでなく図形センスや立体感覚も養うことができます。

6. 達成感を得られる

レゴブロックで作品を完成させると、子どもたちは大きな達成感を得ることができます。
これは、子どもたちの自信に繋がり、更なるチャレンジ精神を育むのにとても効果的。

また、レゴブロックには、難易度が異なるさまざまなセットがあります。
子どもたちの年齢や能力に合ったものを選ぶことで、無理なく達成感を味わうことができます。

7. 親子で一緒に遊べる

レゴブロックは、親子で一緒に遊ぶことができるおもちゃです。
親子で協力して作品を作ったり、お互いの作品を鑑賞したりすることで、コミュニケーションを深めることができるのが魅力
レゴブロックを通して、親子は楽しい時間を共有することができます。

8. 情緒を表現できる

レゴブロックは、うまく使うと自分の感情や気持ちを表現することができます

たとえば、悲しい時は青やグレーのパーツを使って作品を作ったり、嬉しい時は赤や黄色のパーツを使って作品を作ることで、自分の感情を表現することが可能です。

このようにレゴブロックは、言葉では表現しにくい感情を表現するのに効果的なツールです。

9. 社会性を育む

レゴブロックは、友達と一緒に遊ぶこともできます。
レゴブロックで一緒に遊ぶことで、協調性やコミュニケーション能力を養うことができます。
また、作品を完成させた時の喜びを共有することで、仲間との絆を深めることもできます。

このように、レゴブロックは子どもたちの成長に多くのメリットをもたらす素晴らしいおもちゃです。
レゴブロックで遊ぶことは、子どもたちの創造性、問題解決能力、手先の器用さ、集中力、空間認識能力、達成感、親子コミュニケーション、情緒表現、創造性、そして社会性を育むのに効果的です。

レゴブロックを与えすぎると起きる7つのデメリット【子どもの発達以外】

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レゴブロックは、子どもたちの成長に多くのメリットをもたらす素晴らしいおもちゃです。
一方で与えすぎると、子どもの発達面へさまざまなデメリットがあります。

また、発達面以外にもレゴブロックの与えすぎで起きるデメリットがあるので、ご紹介します。

  • 誤飲の危険がある
  • ケガの危険
  • 散らかる
  • お金がかかる
  • 廃棄が難しい
  • スペースが必要
  • 量が多いと紛失しやすい

1. 誤飲の危険がある

レゴブロックは小さなパーツがたくさんあるので、誤飲の危険があります。
特に、3歳未満の子どもには注意が必要。
誤飲すると窒息などの危険性があるので、小さなお子様の手が届かない場所に置くようにしましょう。

2. ケガの危険がある

レゴブロックは鋭利な角や突起があるので、ケガをする危険があります。
特に小さな子どもは、レゴブロックを口に入れて遊んだり、投げたりする可能性があるので注意しましょう。

3. 散らかる

レゴブロックは小さなパーツがたくさんあるので、散らかりやすいのがデメリット。
子どもは整理整頓がうまくできないので、部屋が散らかってしまう可能性があります。

4. お金がかかる

レゴブロックは、他の玩具に比べて高価なものもあります。
特に大きなセットや複雑なセットは高額になることがあり、たくさん集めるとお金がかかってしまいます。

5. 廃棄が難しい

レゴブロックは、プラスチック製なので、廃棄が難しい場合があります。
リサイクルできる場合もありますが、地域によってはリサイクルできない場合もあるので注意しましょう。

6. スペースが必要

レゴブロックは、ある程度広い収納スペースが必要です。
特に、たくさんのレゴブロックを持っている場合は、収納スペースを確保する必要があります。

7. 量が多いと紛失しやすい

レゴブロックは、小さなパーツがたくさんあるので、紛失しやすいのがデメリット。
特に幼い子どもは、レゴブロックをどこに置いたのか忘れてしまうことがあるので注意です。

このように、レゴブロックは与えすぎると、いくつかの問題が生じる可能性があります。
レゴブロックは、子どもたちの年齢や能力に合ったものを選び、適切な量を与えることが大切です。

【レゴブロックの与えすぎはNG!】賢い与え方は?

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レゴブロックは、子どもにただ与えて遊ばせればいいものではありません。
レゴブロックの持つメリットを最大限に引き出し子どもの脳の発達を促すためには、いかに賢く与えるかが大切です。

そこで、ここではレゴブロックの賢い与え方をご紹介します。

  • 年齢に合ったものを選ぶ
  • 最初は一緒に遊ぶ
  • 片付けの習慣をつける
  • 遊び方を教える
  • 与えすぎない
  • 安全に遊ぶ
  • 親子で一緒に楽しむ

賢い与え方を覚えましょう。

1. 年齢に合ったものを選ぶ

レゴブロックには、年齢別に難易度が異なるセットがあります。
子どもの年齢に合ったものを選ぶことが大切です。

3歳未満

3歳未満の子どもには、大きなパーツで構成された、誤飲の危険性がないセットを選びましょう。

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3~5歳

3~5歳の子どもには、シンプルな形のブロックで構成された、説明書を見ながら組み立てられるセットを選びましょう。

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6~8歳

6~8歳の子どもには、様々な形のブロックで構成された、自分で考えて工夫できるセットを選びましょう。

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9歳以上

9歳以上の子どもには、難易度の高い作品に挑戦できる、高度な技術が必要なセットを選びましょう。

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2. 最初は一緒に遊ぶ

最初は、親が一緒に遊んで、レゴブロックの遊び方を教えてあげましょう。子どもがレゴブロックの遊び方を理解することで、創造性を発揮しやすくなります。

遊び方を教える

説明書だけでなく、様々な遊び方を教えることで、創造性を育むことができます。

一緒に作品を作る

親と子どもが一緒に作品を作ることで、コミュニケーションを深めることができます。

子どもたちのアイデアを尊重する

子どもたちのアイデアを尊重し、自由に遊ばせることで、創造性を育むことができます。

3. 片付けの習慣をつける

遊び終わったら、一緒に片付けましょう。片付けの習慣をつけることで、整理整頓の能力を養うことができます。

遊び場を限定する

遊び場を限定することで、散らかりを防ぐことができます。
一緒に片付ける 親と子どもが一緒に片付けることで、片付けの習慣を身につけることができます。

片付けやすい収納にする

片付けやすい収納にすることで、子どもたちが自ら片付けられるようになります。

4. 遊び方を教える

説明書だけでなく、様々な遊び方を教えることで、創造性を育むことができます。

自由な発想を促す

決まった答えのない遊び方を教えることで、自由な発想を促すことができます。

問題解決能力を育む

課題を解決する遊び方を教えることで、問題解決能力を育むことができます。

手先の器用さを育む

細かい作業が必要な遊び方を教えることで、手先の器用さを育むことができます。

5. 与えすぎない

レゴブロックは非常に多くの種類が売られているため、ついつい新しい物をどんどん子供に使わせたくなりますが、与えすぎはNG。
創造性の発達を妨げる、片付けが大変になるなど逆効果です。
適度な量を考えて与えるようにしましょう。

遊び時間を制限する

レゴブロックを購入したばかりのころは、子どもがレゴに夢中になって、放っておくと何時間も遊んでしまいがち。
そうすると、すぐに飽きてしまうことも。
そこで遊び時間を制限すると、飽きを防ぐことができます。

他の遊びも取り入れる

レゴブロックだけでなく、他の遊びも取り入れることでバランスのとれた成長を促すことができます。
子どもの様子を見ながら与える 子どもの様子を見ながら、与える量を調整しましょう。

6. 安全に遊ぶ

レゴブロックで遊ぶ際には、安全に遊ぶことが大切です。

誤飲の危険に注意する

3歳未満の子どもは、細かいパーツを誤って口に入れてしまうリスクがあります。
そのため、誤飲の危険性がない大き目のレゴブロックを与えましょう。

ケガの危険に注意する

鋭利な角や突起があるレゴブロックには、注意が必要です。

散らかったレゴブロックはすぐに片付ける

散らかったレゴブロックは誤飲やケガの原因となるので、すぐに片付けましょう。

7. 親子で一緒に楽しむ

レゴブロックは、親子で一緒に楽しめるおもちゃです。
親子で一緒に遊ぶことで、コミュニケーションを深めることができます。

たとえば、以下の3つは親子でレゴブロックを一緒に楽しむ方法です。
同じ時間を共有して、親子の絆を深めてみてください。

一緒に作品を作る

親と子どもが一緒に作品を作ることで、コミュニケーションを深めることができます。

レゴブロックに関する情報を共有する

レゴブロックに関する情報を共有することで、親子で共通の話題を持つことができます。

レゴブロックを使ったイベントに参加する

レゴブロックを使ったイベントに参加することで、親子で楽しい時間を過ごすことができます。

このように、賢い与え方を実践することで、レゴブロックのメリットを最大限に活かすことができます。
レゴブロックは、子どもたちの成長に多くのメリットをもたらす素晴らしいおもちゃですが、適切な量を守り、賢く与えることが大切ですよ。

レゴブロックの与えすぎはNG?【まとめ】

matome

レゴブロックは、子どもたちの成長に多くのメリットをもたらす素晴らしいおもちゃです。
しかし、与えすぎは逆に成長の妨げになることもあるので、どういう風に与えるかが非常に重要。

今日ご紹介した以下の賢い与え方を実践し、レゴブロックのメリットを最大限に活かしましょう。

レゴブロックの賢い与え方
  • 年齢に合ったものを選ぶ
  • 最初は一緒に遊ぶ
  • 片付けの習慣をつける
  • 遊び方を教える
  • 与えすぎない
  • 安全に遊ぶ
  • 親子で一緒に楽しむ

また、お子さんが一人っ子で、レゴに限らずおもちゃをあげすぎてしまうと悩んでいる人には下記の記事もおすすめです。
おもちゃの与えすぎで起きる悪影響や対策方法をご紹介しているので、ぜひチェックしてください。

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この記事を書いた人

こんにちは、お茶ネコです。

東京都内在住。
夫と子供2人(高校生と中学生)と暮らしている40代ワーママです。

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